日産リーフに6年乗ってみて思うこと01_【インフラ整備】

日産リーフ
電力会社に勤務していた時に営業車として日産リーフがあり、好んで利用して、その良さからとをきっかけに、自家用車もリーフに変えて、転職したいまは2代目リーフを利用していますが、リーフ利用歴6年から、これから電気自動車を導入する方に向けて、所有者として思うことを伝えていこうと思います。
私の場合、マンション住まいでしたので、日産などにある急速充電機頼りでした。電気自動車は三菱のアイミーブもありましたが、開発の主流は日産自動車であり、急速充電器の普及は日産自動車を中心にイオン・ファミリーマート・道の駅・高速道路のサービスエリアといったところでしょうか。
正直な感想としては圧倒的に充電設備が少ないです。国の主導で普及を進めなければならないところを日産が主導していたように感じ、やはり1企業での普及には限界があると感じます。電気自動車の普及を目指すには圧倒的にインフラ設備不足です。
さて、私が充電するのは主には近所の日産自動車の販売所やイオンになります。また高速道路で遠出した際にはサービスエリアやパーキングエリアの高速充電器を利用しています。

【普段】
普段使いでは特に課題は感じません。通勤に車を使用していますが、自宅と会社の間にはいくつかの日産自動車の販売店があり、週に1回程度、帰りがてら30分の急速充電をしています。また、一部のイオンにも急速充電器があるため、買い物をしている間に充電することで時間を有効に使えます。
日産で充電するときは正直暇なので仮眠などして時間をつぶしています。

【遠出するとき】
最近の高速道路は、普及が進んではいますが、どのサービスエリアにも急速充電器が1台しかないため、待ちが発生することもあります。そのため、ある程度余裕をもってサービスエリアに入る必要があり、気持ちよく高速道路を走るというより、常に充電場所を気にしながら走らねばならず、正直、遠出するときは充電残量に気をつかい疲れます。サービスエリアの高速充電器に向かうときは、「どうか利用者がいませんように」と祈っています。
カツカツの状態でサービスエリアに寄って、利用者がいたときは泣きです。さらに利用者が充電を開始したばかりなら、自分の充電時間を含めると60分もサービスエリアに滞在することになります。
これから電気自動車の普及が進んでいくのでしょうから、現状、急速充電器の数が圧倒的に少ないので、国の後押しで普及が進むことを望みます。
遠出する際には、やはり急速充電器の場所はやっぱり意識してしまいます。また、先客が充電器を利用している場合は、待たなければならず、計画的な旅行は相当の余裕をもって組まねばなりません。インフラ整備の点では5段階評価では厳しめの2といったところでしょうか。

40代で電力会社から京都にある太陽光発電を設置する会社へ転職。太陽光発電営業のリアルな現場、中小企業の面白さ、大変さをお伝えしていきます。太陽光のみならず初めて住む京都の生活、転職の感想、仕事をするうえでの心がけなど、雑記ブログになるかな。

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